ポキオGTI

ガックンガックン

up! GTIにThule FreeRideを取り付けて自転車を運んでみた

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夢の6輪生活。

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

ラゲッジスペースが狭いならルーフの上に詰めばいい

そういうことです。

もともと自転車も趣味の一つだったわけですが、up! GTIに乗り換えてからラゲッジスペースが激減してしまったせいもあり、自転車を遠出する機会があまりありませんでした。

upgti.hatenablog.com

かろうじてミニベロは運べましたが、今回はロードバイクを運ぶために、ルーフに乗せるキットを購入してみました。

結論から言うと

こんな感じになりました。

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

上に積んでいるのはTrek Madone2.1。いわゆるロードバイクで、タイヤ・ホイールは700cで標準的なサイズです。アルミフレームなので、そこまでフレームに神経を尖らせずに車載することができました。

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

ベースになっているのはThule Evo Wingbar。ベースキャリア用キットはTH1672で、up!の3ドア・5ドアで適合が取れています。

その上に乗っけているのがFreeRide。一番廉価な自転車用ルーフキャリアです。

これらを使って、自転車をどうやって固定しているかというと、たかだか3点で固定しているだけで・・・

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

まずは、前後のホイール。カチカチと締めるラチェットタイプのバンドで固定します。

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

そして最後にダウンチューブ。特殊な器具でダウンチューブを左右から挟んで固定します。そして、最後に施錠。基本的には解錠しないと自転車は持ち出せないので、短時間であれば自転車を載せたままでもセキュリティ的には大丈夫そうです。

で、どうなの?

載せる・下ろす

  • 慣れれば楽。数分でできる。
  • 自転車を持ち上げる必要があるので、重たい自転車だとツラい。(と、思うけど、ロードバイクなので余裕)
  • up! GTIであれば、脚立など不要で載せる・下ろすが可能。

走ってみる

  • みんなに見られる。
  • 下道での速度域であれば風切り音は全く感じない。  - 大きな道なら、まず高さ制限で引っかかることはない。
  • 屋上駐車場なのに厳しい高さ制限があったときの悲しさ。

ポキオ Volkswagen up! GTI Thule Freeride

というわけで

意外と安定してるし、行動範囲も広がって運動不足も解消されるので、久々のいい買い物でした。

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